さいたま市緑区の幼稚園原山幼稚園 原山幼稚園のホームページ

よくいただくご質問

よくいただくご質問

原山幼稚園の教育は、どんなところに力を入れていますか。

幼稚園は、学校教育法に定められた学校ですので、幼稚園教育要領に準拠したカリキュラムを組んでいます。

したがって、幼児期に大切な『人との関わり方』や『思いやり』などの社会性や心の発達を重視しながら、体験的な学習に力を注いでいます。

幼児期は、いわゆる絵本などで学習することも大切ですが、身近な環境を利用する体験的な学習の中から知識を獲得することが最も大切であると考えています。 そのために、身近な自然環境から学ぶもの、あるいは季節ごとの行事や遊びを通して学ぶものを発達に合わせて 選択をして、カリキュラムの中に位置づけています。そこには、発見、感動、共感、挑戦などそれぞれの場所や活動で様々な体験があり、それが子ども達の知識の獲得や、やる気、意欲など心の発達に大きな影響を及ぼします。

また、原山幼稚園では健康と明るさを心身両面で身につけていくために、正課のとして体操(週1回 全園児)・英語(月2回 全園児)・ダンス(月2回 年中児から)・リトミック(月1回 年中児から)をカリキュラムに取り入れております。

親と離れられないが大丈夫でしょうか。

入園当初よく見られる子どもの姿です。子どもの姿としては、ごく当たり前と捉えられたらよいでしょう。幼稚園に入園する子どもは、保護者の手元で 愛情を込められて育てられてきます。子育て環境としては、とっても望ましい姿で子どもの情緒安定には欠かせない大切なことです。そこから幼稚園という集団 生活がどういうものかも理解しないまま、いきなり突き放されるわけですから、子どもの気持ちとしては、不安感を持つのが当たり前です。入園当初、親から離 れる時にものすごい勢いで泣く子がいます。親としては、我が身を引きちぎられる思いを持つ方もおられることと思いますが、幼稚園に来ると意外と泣きやん で、遊んだりするものです。その繰り返しの中から、子ども達は先生の様子や他の子ども達が遊んでいる姿を見て、徐々に幼稚園の楽しさを理解していきます。

ここで大切なことは、「そんなに幼稚園がいやなら行かなくても良い」などと短気を起こさないで、ゆっくりと、幼稚園の楽しさや、先生の優しさ、友達と遊ぶ楽しさ等の話をしてあげましょう。子どもの心は、少しずつ開かれてきます。

入園当初の4月から連休明け1週間位まで、原山幼稚園では、新入園の年少の各クラスに補助の先生がヘルプに入り、子ども達が幼稚園生活に早く馴染めるように努めますので、安心して幼稚園にお預けください。

トイレや箸などがうまく使えないのですが、大丈夫ですか?

入園する時にトイレや箸がうまく使えない子どもたちでも御心配はいりません。園生活の中で徐々に身についていくよう、指導しています。
むしろ入園前にいろいろと「~をできなければ」とプレッシャーをかけると、お子様の負担となり幼稚園に行くのが嫌になってしまうということにつながってしまいます。それでもご不安の事があれば、ご相談ください。

給食はありますか?

週3回、月・水・金に給食を実施しています。火・木はお弁当となります。

通園バスはありますか?

当園は通園バスを使っておりません。それは送り迎えのひとときを通して、親子・先生の会話をふやし、絆をしっかり結んでいただきたいという願いからです。

お子さんと手をつなぎ、話し合いながら歩くのは、一生の中でごく限られています。
通園バスの便利性に促されて親と子の貴重な時間を失うほど残念なことはありません。

また、道路を歩くことは交通の決まりを身につけ、健康の増進、自然観察、社会観察ともなります。幼児期は経験を通して様々な事に気づき、学ぶ、大切なことがたくさんあります。

徒歩・自転車・車での個人送迎と集団で登園するコース登園が選択できます。コース登園は、小学校での集団登校の練習にもなっています。

アレルギーがあって給食が食べられないが、どうしたらよいでしょう。

アレルギーをお持ちのお子様は、そのお子様に合った対応をご家族の方と一緒に考えていきます。園では給食センターの献立表をお知らせし、給食用のお弁当箱も貸し出しておりますので、その日の給食と似たお弁当を作られても良いと思います。まずはご相談ください。

保護者参加のお手伝いがどれくらいあるのでしょうか?

実際にお手伝いいただくのは、年2回程度です。
他に、保護者の参加の行事があります。(年間行事をご参照ください。)

 

 

〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山3-8-5 TEL 048(882)6453

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